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NACCS業務仕様・関連資料

2026年度NACCSプログラム変更一覧(7月実施分)

要望No 要望内容 変更内容 実施時期 仕様変更の
項番
輸入申告関連業務における「運送場所識別」に関する仕様変更 「輸入申告事項登録(IDA)」業務等の項目である「運送場所識別」について、以下の変更を行う。
 1.「運送場所識別」に以下の新規コードを入力可能とする。
  H:貨物に係る運送契約において、輸入許可後の運送先として、輸入の許可を受けるために当該貨物を入れる保税地域(他所蔵置場所を除く。)と同じ場所のみが定められている場合
 2.通関関係書類提出要否判定処理(以下、Y判定とする。)について以下の通り変更する。 Y判定にて行われる「運送場所識別」の判定を廃止し、審査区分が「△1」の場合において、「運送場所識別」の判定と同等のL判定処理を追加する。L判定に該当した場合、「審査検査区分識別」欄において、4桁目に「L」を出力する。


2026年
7月19日

7N-26-04
輸入申告等における利用可否制御および審査検査区分通知の見直し ①IDC業務、MIC業務、SDC業務における予備申告時に、入力者の利用者コード、輸入者コード、輸入取引者コードのいずれかが、新規DBにおいて“予備申告不可“の旨が登録されている場合、予備申告を実施不可とする。
②MIC業務において、入力者の利用者コード、輸入者コードのいずれかが、新規DBにおいて“マニフェスト申告使用不可“の旨が登録されている場合、MIC業務を実施不可とする。
③MIC業務における予備申告において、入力者および輸入者のいずれも、「AEO非該当(“予備申告の審査検査区分等の通知見直し”対象)(通知しない)」の場合は、”予備申告の審査検査区分の通知見直し”対象とする。
通知見直し対象となった予備申告は、予備申告中は「審査検査区分識別」欄等において審査検査区分を出力しないように変更する。
④”予備申告の審査検査区分の通知見直し”の場合に、税関利用者以外が予備申告の審査区分や、予備申告の審査終了の実績を把握できないよう、各業務において変更を行う。
2026年
7月19日
7N-26-06
海上簡易輸入申告に関する官署チェックの追加

「混載貨物事前情報登録(SKA)」業務における「申告予定先官署コード」欄および「海上簡易輸入申告(SDC)」業務における「あて先官署コード」欄について、以下の変更を行う。
 1.SKA業務において「申告予定先官署コード」欄に入力された税関官署コードが混載貨物事前情報登録入力資格管理DBにて入力者に対して登録されている税関官署コードと一致していることの
チェックを追加する。
 2.SDC業務において「あて先官署コード」欄に入力された税関官署コードまたはあて先官署決定処理にて決定された官署が混載貨物事前情報登録入力資格管理DBにて入力者に対して登録されている税関官署コードと一致していることのチェックを追加する。
 3.海上簡易輸入申告にかかる日本語名称「任意項目」について、「代替情報項目」に名称変更する。

2026年
7月19日
7N-26-07

 

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