仕様変更 項番7N-26-06 輸入申告等における利用可否制御および審査検査区分通知の見直し
| 項番 |
7N-26-06 |
| 業務名 |
・「輸入申告(IDC(1ID/1DA/3ID/1SW))」業務
・「シングルウィンドウ輸入申告(SWC)」業務
・「輸入マニフェスト通関申告(MIC(1MI/3MI))」業務
・「海上簡易輸入申告(SDC(1SD/3SD))」業務
・「審査区分変更・検査(運送)指定(CKO/CKO01)」業務
・「申告添付登録(MSX)」業務
・「申告添付訂正呼出し(MSY)」業務
・「申告添付訂正(MSY01)」業務
・「検査立会者登録(ATI)」業務
・「輸入申告等照会(IID/IID0W)」業務
・「輸入申告等一覧照会(IDI/IDI0W)」業務
・「貨物状況通知(CSN01)」業務
・「輸入申告審査終了(CEA)」業務
・「輸入貨物情報照会(IAW/IAW0W)」業務
<2026年7月19日リリース>
※2026年7月21日運用開始
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| 事象 |
輸入申告等における利用可否制御および審査検査区分通知の見直し |
| 修正・変更内容 |
輸入申告等業務について、以下の変更を行う。
①IDC業務、MIC業務、SDC業務における予備申告時に、入力者の利用者コード、輸入者コード、
輸入取引者コードのいずれかが、新規DBにおいて“予備申告不可“の旨が登録されている場合、
予備申告を実施不可とする。
②MIC業務において、入力者の利用者コード、輸入者コードのいずれかが、新規DBにおいて
“マニフェスト申告使用不可“の旨が登録されている場合、MIC業務を実施不可とする。
③MIC業務における予備申告において、入力者および輸入者のいずれも、
「AEO非該当(“予備申告の審査検査区分等の通知見直し”対象)(通知しない)」の場合は、
”予備申告の審査検査区分の通知見直し”対象とする。
通知見直し対象となった予備申告は、予備申告中は「審査検査区分識別」欄等において
審査検査区分を出力しないように変更する。
④”予備申告の審査検査区分の通知見直し”の場合に、税関利用者以外が予備申告の審査区分や、
予備申告の審査終了の実績を把握できないよう、各業務において変更を行う。
⑤MIC業務で払い出された申告等番号における予備申告の審査終了の場合に出力される
貨物状況通知情報について、”予備申告の審査検査区分の通知見直し”の場合、通知先利用者
において出力可否を判定するように変更する。(2026/6/26追記)
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パッケージソフトの
バージョンアップ要否 |
要 |
| セル |
7N-26-06_輸入申告等における利用可否制御および審査検査区分通知の見直し[PDF:584KB]
(2026/6/26更新)
業務仕様書についてはこちらをご覧ください。
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