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よくある問合せ

デジタル証明書取得時にエラー「E208」が表示される

更新日 2026年03月23日

デジタル証明書取得ツールに認証番号1~3を入力後、「E208」エラー(証明書の取得が許可されていません。再発行申請を行ってください。)が出力されます。

ご入力いただいた認証コード1~3で取得可能なデジタル証明書が、
既に取得済みまたは失効済みの場合に出力されるエラーです。対処は以下をご確認ください。

  1. キーボードのWindowsキー(スタートメニュー)>インターネット オプション>コンテンツ>証明書 の順に押下し、
    デジタル証明書の取得状況をご確認ください。
    発行者が「NACCS Client CA」、有効期限が「2030年以降」であれば、取得済みですので、
    続けて下記2.をご参照ください。

    ※別の担当者様(別の端末)で当該デジタル証明書を取得済みである可能性が考えられます。
      貴社内でご確認いただき、必要に応じてデジタル証明書の再発行をお申込みください。
    [1]第6次NACCSからnetNACCS・WebNACCSをご利用かつ[2]2025年10月21日までに
      第7次用デジタル証明書を未取得のお客様は、デジタル証明書の再発行が必要です。

    ※デジタル証明書の再発行完了後、認証コード3のみ上書きされます。

  2. パッケージソフトインストール後に、オプション>設定>サーバ の順に押下し、「クライアント証明書」欄の
    「通信に用いるデジタル証明書を自動的に選択する」にチェックを入れてください。
    正しく選択できている場合、発行者には「NACCS Client CA」、有効期限には「2030年以降」が入ります。

    ※第6次用netNACCSから第7次用netNACCSにオプション設定をインポート/エクスポート機能で引継ぐ場合、
      クライアント証明書欄に第6次用netNACCSのデジタル証明書が反映された状態になります。
      その際は、「通信に用いるデジタル証明書を自動的に選択する」にチェックが入っている状態で、
      一度netNACCSを閉じ、再度立ち上げていただきますようお願いいたします。

  3. デジタル証明書が選択されたのを確認して、適用>OK の順に押下してください。
     

上記のデジタル証明書の確認・設定方法を下図に示します。

表示されるエラー文言

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