公開日 2026年01月06日
NACCS植物検疫関連業務の電子植物検疫証明書(ePhyto)機能で障害が発生しており、ePhytoの送受信ができない状況です。
原因を調査中です。進捗があり次第お知らせします。
なお、ePhyto機能以外のNACCS植物検疫関連業務については通常通り使用できますので申し添えます。
発生日:2026年1月4日9時頃~(継続中)
内容:輸入植物検査申請 において 、ePhyto有で申請できない場合がある。
輸出植物検査申請 において 、ePhyto発行要求 を 有 で 申請 して 結果登録が行われても、NACCSからePhytoが送信されない。
対応方法:輸入植物検査申請では 、 ePhyto無を選択・入力し、申請を行ってください。
現在はePhytoの試行期間中であり、引続き従来の植物検疫証明書は必要ですので、
従来の植物検疫証明書により検査申請手続きを進めてください。
輸出植物検査申請で は、 ePhyto発行要求 を 無 で 選択・入力し、申請を行ってください。
すでにePhyto発行要求を有で申請している場合は、そのままで差し支えありません。
電子植物検疫証明書(ePhyto)については植物防疫所ホームページをご覧ください。
植物防疫所ホームページ - 第7次NACCS更改(令和7年10月)のお知らせ
https://www.maff.go.jp/pps/j/law/denmado/naccs7th2025.html

