NACCS業務仕様・関連資料

2019年度NACCSプログラム変更一覧(9月実施分)

要望No 要望内容 変更内容 実施時期 仕様変更の
項番
  消費税に係る軽減税率対応 ①1申告中において異なる消費税に係る内国消費税等種別コードの入力を可能とすることにより、標準税率と軽減税率の混在した申告を可能とする。
②消費税において、品目と内国消費税等種別コードの組み合わせの申告可否の制御を可能とする。
2019年9月15日 6N-19-001
H31-002 「時間外貨物積卸届(OVS)」業務の届出制限数の撤廃 届出者が1日で扱える届出件数の上限を撤廃する。 2019年9月15日 6N-19-002

H31-008

「貨物情報照会(ICG/ICG0W)」業務の業務履歴件数の拡張 ICG業務に業務履歴を100件まで出力可能な新規指定情報コードを追加する。 2019年9月15日 6N-19-003
H31-014 「ACL情報登録(コンテナ船用)(ACL01)」業務のワーニング処理変更 ACL01業務の仮登録、本登録又は訂正において、荷受形態が「52:CFS荷受の場合」、「54:Direct(Breakbulk)荷受の場合」で繰返部の重量または容積に入力がない場合は、ワーニングを出力しないように変更する。 2019年9月15日 6N-19-004
H31-037 「HAWB情報登録(輸入)(HCH01)」業務の税関官署チェック及び管轄税関チェックの仕様変更及び税関官署コードの補完機能の追加 ・入力者の利用者コードに係る管轄税関と、入力された「税関官署」の管轄税関が異なる場合でもエラーとならないよう変更する。
・入力者の利用者コードに係る管轄税関と、入力された「委託元混載業」の利用者コードに係る管轄税関が異なる場合でもエラーとならないよう変更する。
・HCH01業務において「税関官署」に入力がない場合、「到着空港」に入力された空港コードから税関官署コードを補完する機能を追加する。
・HCH01業務等の「混載仕立業」を予備項目に変更する。
2019年9月15日 6N-19-005