よくある問合せ

OSA(時間外執務要請届)の届出種別について

公開日 1910年02月21日

OSA(時間外執務要請届)業務の届出種別の違いは何ですか。

・届出種別が「A」,「B」,「C」,「D」の場合
①開庁時間内に業務を行う必要があります。(閉庁後は行う事が出来ません)
②入力可能な届出時間帯は本業務の実施直後の閉庁日時から翌開庁日時までの間となります
③審査区分が簡易審査扱い(区分1)となった場合には許可・承認となり、書類審査扱い(区分2)又は検査扱い(区分3)となった場合には審査・検査が行われます。

 ・届出種別が「E」または「F」の場合
①開庁時間内に本業務が実施された場合は、入力可能な届出時間帯は本業務の実施直後の閉庁日時から翌開庁日時までの間となります。(下図①参照)
②開庁時間外に本業務が実施された場合は、入力可能な届出時間帯は本業務の実施直前の閉庁日時から翌開庁日時までの間となります。(下図②参照)
③審査区分が簡易審査扱い(区分1)となった場合には許可・承認となり、書類審査扱い(区分2)又は検査扱い(区分3)となった場合には税関官署の翌開庁日以降に審査・検査が行われます。