貿易管理サブシステムのJava実行環境の更新について(脆弱性対策)

公開日 2019年10月17日

Java実行環境について、以下のバージョンに脆弱性があることが報告されています。
・Oracle Java 8 Update 221 およびそれ以前のバージョン
・OpenJDK 13.0.0
Oracle Java  8 Update 231 またはOpenJDK 13.0.1 への更新を必ず実施いただくようお願いいたします。
※Oracle Java8は、各社様にてPremier Support等有償の長期サポートを契約している場合にご利用いただけるバージョンです。

なお、OpenJDK12はサポートが終了しているため、修正プログラムが提供されません。
OpenJDK12をご利用のお客様は、早急に最新のOpenJDK13へ変更していただきますようお願いいたします。
・Oracle Java 8(https://java.com/ja/download/
・OpenJDK13(http://jdk.java.net/