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リアルタイム口座振替方式とマルチペイメントネットワーク(MPN)との違い

公開日 2017年04月01日

リアルタイム口座振替方式とマルチペイメントネットワーク(MPN)を利用した納付方法と比べて、どのような違いがありますか。

1.マルチペイメントネットーワーク(MPN)での納付と比較した利点
 自動的に納付手続が行われるため、MPN納付を利用した納付のように個々の申告の都度、納付指示を行う必要がありません。

2.リアルタイム口座振替方式の特徴(平成31年3月25日時点)

区分 リアルタイム口座
対応金融機関 銀行:80銀行
信金:193信用金庫
サービス提供時間 年中0:00~24:00 ※
入出金 入出金可
口座用途 一般口座のため、NACCSによる関税等納付以外にも使用可能
残高積増し 即時反映
領収証書 マルチペイメントの仕組み導入に伴い、領収書の発行は省略(通関業者によりNACCSから振替完了通知情報の出力が可能)
残高確認機能 NACCSでの照会不可
比較 口座への積増しが即時に反映される等、総じて利便性に優れる

※リアルタイム口座のサービス提供時間は、金融機関ごとに異なる。
(対応金融機関一覧[銀行] [信用金庫]を参照)
また、以下のMPNサービス時間外(定期休止)を除く。
 1月1日20:15~1月2日5:40
 6月、9月の第3日曜日0:00~5:40